【旅行日記_ロンドン】2019年4月その15_ロンドン色々その②

こんばんは。

ロンドンのその他色々でございます。この写真、ロンドンですよ!って感じですよね。

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ロンドンのバス停。ロンドンのバスって乗りやすいんです。この「V」の字がポイント。上り・下りとかではなく、citymapperというアプリには道路のどっち側のバス停か、というのがこれでわかります。

下の53、177という数字はバスの番号。で、バス停には次来るバスは1分後に53、という表示があって、アプリとも同期されている…乗りやすいぜ。

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こちらは地下鉄(underground, tube)。

大概わかりやすいけど、このラインだけはフェイントがあるので、注意なのだ!

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これ!パディントンでみたやつ!!犬って抱っこしてれば乗っていいのねー

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模試の案内。やっぱこういうのってあるのねー、と思って。でも日本よりもこういう広告は少なかったです。塾とかないんじゃないかなー。

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以上、今回のロンドン旅でした!

 

【旅行日記_ロンドン】2019年4月その14_ロンドン色々①

こんばんは。

ロンドンの街並みはとても素敵で、どこをとっても絵になります。

銀行がたくさんあるところ(シティ)

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おうち可愛い。

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私が宿泊したところ周辺

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小道

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テムズ川から

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今回宿泊したところ。1日1万円くらいでした。バスタブありにこだわった。

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キッチン付き。洗濯機、レンジ、オーブンがついていた。

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お風呂。バスタブ付きがなかなかなくてねー。よかったです。

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【旅行日記_ロンドン】2019年4月その13_お勧め美術館_ウォレスコレクション

こんばんは。

ロンドンには美術館・博物館がたくさんあって、どれも本当にレベルが高くて、どこもお勧めです!!本当に!

で、ウォレスコレクションもすんごい美術館ですが、建物が貴族のお屋敷だったから、美術品だけでなく、おうちも素敵、家具も素敵、周りはくそたかそうな住宅街!というところです。す、素敵。

こちらでございます。前回来た時はツアーがあったのですが、今回はタイミングが合わず。ちなみに無料。すごいよねー。

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絵画ももちろんありますが、個人(もちろんウォレス一家)のコレクションが元なので、個人が好きだったんだろうな、と思われる、鎧のコレクション、武器(火器、剣、銃器)のコレクションがございます。

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こちら貴族の邸宅を美術館にしているため、素敵なお家なんですよ!家具も見所たくさん。こういう家具もちゃんと見れる人間に成長したい。

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こちら本当に素敵な中庭にカフェもあります。

今回は行きませんでしたが、なかなか美味しいらしいです。行けばよかったなー。

 

【旅行日記_ロンドン】2019年4月その12_ロンドンの自然史博物館に行く

こんばんは。

今回、初めてロンドンの自然史博物館に行きました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E8%87%AA%E7%84%B6%E5%8F%B2%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8

 

ビクトリア&アルバアート博物館(V&A)の隣にあって、いつも混んでいるな、と思っていた場所です。ちなみにV&Aはさらっと入れましたが、こちらは並びました。家族ずれがたくさんいました!

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入り口がいくつかあるらしいのですが、私が入った入り口すぐにこの人類の標本。最近サピエンス全史の後編を読んだので、ほう!、と興奮が始まります。こりゃすごいところだぞ、と。

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上のような、展示を日本ではみたことがなかったので、新たな視点を得られた気がしました。そうか、ここから始まるのか!と。

このコーナーにはホモ・サピエンスホモ・エレクトゥスなど、現人類と原人の違いや、原人の暮らしぶりや体つきを紹介するコーナー、ホモ・サピエンスと原人の戦い、など、なぜ、ホモ・サピエンスが世界を席巻して、他の原人が滅んだか、などの議論もあり、超!面白かったです。こういう博物館があるところで、「サピエンス全史」も生まれたのかなと思いました。

 

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次に行ったコーナーは地球の歴史です。このディスプレイもかっこいいですよね!エスカレーターで地球の内部に入っていく感じなんですよ。

ここでは地震・マグマ・宇宙といった展示物のコーナーでした。

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地震のパートでは東日本大震災阪神大震災など、日本に関する展示も多かったです。火山に関するところでも日本の山が紹介されていました。

上のパネル、地震を指慣らしに例えて説明しています。

 

こちらの博物館、もちろんオーソドックスな立体図鑑のような役割もあります!

こちらはマンモスの化石。恐竜の化石もたくさんありました!

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他にもいろいろな動物や植物の剥製の展示がありましたが、疲れてきたのでさらっとみて次に移動してしまいました。

こういう大きな博物館が身近にある環境っていいな…ととても思いました。

 

【旅行日記_ロンドン】2019年4月その11_ロンドンマラソンに遭遇

何も知らずにグリニッジ天文台に向かっていたところ、いろんなマラソンぽい人が歩いていて、何かなー?と思っていたら、なんとロンドンマラソン。しかもグリニッジ公園がスタート位置っていう、びっくりな巡り合わせ。

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なになに、何があるの?と思っていたところ。

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最初にパラアスリートの方。みんなワーワー行って声援がすごくて、こんな中走るの楽しいやろうな、と思いました。

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これは女子マラソン。超早い。するん、て走って行きました。

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一般ランナー。仮装した人もいらっしゃいました。このコース、ロンドンの有名どころをたどるコースで、楽しそうでした。出たくはないけど。

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沿道の方の盛り上がりもすごくって、楽しそうでした!

 

【旅行日記_ロンドン】2019年4月その10_美術館に行くテートモダンとナショナルポートレートギャラリー

こんばんは。

ロンドンといえば美術館ですよね。

過去2回のロンドンでもミュージアム系はいきまくり!私、大好きなんですよ。

 

大好きなテートモダン

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この建物、素敵ですよね!反対側にはセントポール

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なんというか、ロンドンの建物には必ず物語があるのですが、このセントポールの向かいに発電所があって、それが今は美術館、というのはなんという巡り合わせ!と思ってしまうわけです。

内部の写真や作品は置いておきます。

ここにはピカソやモネみたいな印象派の大作はもちろん、現代美術の他の作品もたくさんあるんです、そして、それを解説してくれるんです!その解説が超おもしろい!これ大好き!

もちろん英語で、半分くらいしかわからないのですが、他の参加者もバックグラウンドがいろいろなので、議論も面白いです。ロンドンに済んだら毎週通う。あと、日本でもこういうツアーがあれば参加しようと思います。

 

ナショナルポートレートギャラリーはなぞだけどおもろい

ナショナルポートレートギャラリーってナショナルギャラリーの影に潜んでいて、これまで行ったことはなかったのですが、行ってみたらおもしろい。

これ、イギリス!って感じでした。

おそらく、イギリス人にとって、ポートレート肖像画)は自撮りとは別の意味があるんでしょうね。写真ではなく、肖像画に描かれるというのは成功の証しなんでしょうね。

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これ、誰だと思います?なんと掃除機のダイソンの開発者(社長)James Dysonさんです。日本の社長さんは肖像画書いてもらおうとか思わないと思うんですが、(思うのかな?)これがイギリスだな、と。エドシーランの肖像画もありました。

 

最終日で疲れ切っていたのですが、面白かったです。

【旅行日記_ロンドン】2019年4月その9_Windsor城に行く

英国のエリザベス女王様が週末を過ごされるウィンザー城。

以前バスツアーで行ったのですが、楽しかったのともっとゆっくりみたかったので、電車で行ってみることにしたのでした。

 

まずはpaddington駅に。

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あ、これは!熊のパディントンが駆けつけた駅!

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中はこんな感じ。いろんな電車が行き交っております。

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出発。

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乗り換え駅。

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着きました!

チケット購入とセキュリティチェックに30分くらい並びましたので、先にチケットを購入されることをお勧めします。

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建物の中は撮影不可でしたが、やっぱりすごいお家でした。

私、不思議なんですが、どうしてお屋敷の鏡はたっかい場所にあるんでしょうね?あれ、顔が見えなくないですか?いくら西洋人といえど。

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兵隊さん。

日本でいう皇居をばーんと公開してしまうのってすごいよね。